絵手紙のテクニック

還暦祝いの意味

還暦とは数え年61歳(満60歳)を指す言葉です。つまり「再び生まれた年の干支に還る」という意味ですね。

日本人の平均寿命が今よりずっと短かった昔は、還暦まで生きたということは、それだけで大変おめでたいことでした。それゆえに、昔(一般化したのは江戸時代)から還暦を祝う風習がありました。

現代では還暦まで生きる人は珍しくありませんが、それでも還暦は人生の一つの区切りであり、おめでたいことには変わりません。それゆえ現代でも還暦祝いの風習は健在です。

還暦祝いといっても、その祝い方にはいろいろあります。一番オーソドックスなのは、何かプレゼントをしたり、パーティーをしたりといったところでしょうか。一応還暦祝いには「昔からのしきたり」というものもありますが、現代は必ずしもそういうものにこだわらず、本人が喜ぶことを第一に考えた還暦祝いをしたらいいでしょう。

絵手紙のテクニック

絵手紙は多くの場合、「はがき絵」と同じ、はがき大の紙に描かれた手紙のことを指します。

絵手紙には決まったモチーフや画材、描き方などはありませんから、自分の好きなように描けばいいでしょう。しかし、上手く絵手紙を描きたいなら、それなりのポイントは押さえておく必要があります。

絵手紙を描くための初歩的なテクニックは、画材選び。画材の選び方によっては、あまり上手くない絵であっても味わい深いものに仕上がったりすることもよくあります。

私が個人的にオススメなのは、和紙のような紙に墨で描く絵手紙。毛筆は一見難しそうですが、腕に自信のない方の場合は、できるだけ単純な絵をダイナミックに描くと、線の強弱と毛筆のにじみがいいアクセントを沿え、なんとも温かみのある絵手紙に仕上がります。興味のある方は、一度お試しください。

海外挙式のスタイル

海外でウェディング挙式をあげるカップルが増えています。ローマやパリなど、格調の高いヨーロッパの教会で、伝統と歴史溢れる古城で、あるいはタヒチやハワイなど青い海が広がる南国のリゾート地での水上ウェディングやクルージングをしながらの優雅なウェディング。さらには、ディズニーランドなど、テーマパークでウェディングを!というユニークな演出まで、枠にとらわれない自由で、個性的なウェディングを実現できるのが、海外ウェディングの特徴であり、最近急激に人気が高まっている理由のひとつかも知れませんね。

海外挙式のスタイルには次の3つがあります:

●リーガル挙式
フォーマル挙式とも呼ばれます。日本の戸籍に記録が残る、正式な挙式です。つまり、日本での入籍をしていないことが条件となります。現地で結婚登録を行うことから、到着日から挙式日までの日程的な余裕が必要です。

●祝福式
ブレッシング(=祝福)式とも呼ばれます。お二人の結婚をお祝いするという形でのインフォーマルな挙式です。戸籍には記録は残りません。「結婚証明書」を発行し、思い出に残る形にしてくれる場合が多いようです(法的力はありません)。タヒチなどでのリゾートウェディングなど、海外ウェディングの大半がこのタイプです。日本を発つ前に入籍が必要です。

●人前式
クルージングを楽しみながらの開場結婚式はこのタイプです。船のキャプテンなどが立会い、進行役を務めます。宗教に関係なく、立会人に結婚の先生を見届けてもらいます。自由な挙式スタイルが魅力です。

熊の湯スキー場のホテル旅館温泉

志賀高原の中でも、毎年最初にオープンするスキー場は、熊の湯スキー場です。
当然標高も高く、サラサラのパイダースノーが楽しめます。
熊の湯スキー場は、奥志賀高原スキー場と同様にスキーのみ滑走可能ということになっています。
熊の湯スキー場のコースは、中級者以上のレベルに適した斜面が多いことから、いわゆるエキスパートに人気のあるスキー場です。


ゲレンデベースが1箇所に集中しており、そこから放射状にリフトとコースが延びています。
そのため、どのコースを滑走しても同じゲレンデベースまで滑ってくる、ということになるので効率よくリフトに乗ることが可能です。
熊の湯スキー場を訪れた上級者は、第3Aコースにチャレンジしてください。
最大33度の傾斜を持つ約1000mのコースです。上部はかなり深いコブが張り付いており、降雪後はフカフカのパイダースノーが積もっています。
初級者は白樺コースから、隣の笠岳スキー場に滑り込んだほうがよさそうです。


熊の湯スキー場の山麓には温泉宿が立ち並んでいます。熊の湯温泉です。
熊の湯温泉は発哺温泉と並び、志賀高原に古くからある温泉として有名です。
熊の湯温泉の中心には「熊の湯ホテル」があります。
熊の湯ホテルの温泉は宿泊者以外でも利用することが可能ですので、日帰り客には嬉しいかぎりです。
スキーと温泉を同時に楽しみたい、という人には熊の湯スキー場をお勧めします。
ただし、スノーボードでは滑走できませんので注意してください。

関節リウマチの自覚症状

自覚症状とは、患者さん自身が体験し、認めている症状のことで、診断する際の大切な要素となります。
関節リウマチの患者さんは、どんな症状を体験し、異変を感じているのでしょうか。

まず手の指では、第二関節(指先から2番目の関節)と第三関節(指先から3番目の関節)から腫れてくるのがこの病気の特徴です。
このため、指輪が抜けなくなった、または入らなくなった、という訴えがよく聞かれます。
また物を握る、絞るという動作がしづらくなったり、物を落としやすくもなるようです。

足では、左右の足の裏と、指の付け根の関節に症状が出やすいようです。
朝の起床時に立ち上がると、でこぼこ道を歩くような違和感を足の裏に感じたり、指の付け根の関節が腫れて今まで履いていた靴が履けなくなることがあります。
また、正座ができなくなったり、長時間座っていると、足がこわばってすぐに立てない、ということもあるようです。
日本人では膝から病気が始まる割合が多いとも言われています。

また、関節の症状が出る以前に、微熱が続く、食欲が出ない、からだがだるい、体重が減った、いらいらする、顔色が悪い、などの全身にわたる漠然とした自覚症状がみられることがあります。
このような前ぶれの症状は、ほとんどの患者さんにありますが、後から思い当たる、という程度の軽いものが多いです。
なんとなくこのような前ぶれの症状が続くうちに、気付けば関節のこわばりを感じるようになり、徐々に関節リウマチがその姿をあらわしてくるのです。