スーパーマーケットの特売情報を利用して家計をやりくりしましょう
「毎日特売」は無料で近所のスーパーマーケットの特売情報を提供
スーパーマーケットの特売情報を利用して少しでも家計を楽にしましょう。値上げラッシュが去年から続々と襲ってきます。電気、ガソリン、ガスなどの公共料金や日用品などあらゆる分野で販売価格が高騰し続けています。そんな経済状況において、一番家計に響くものは食品の値上げだと思われます。、小麦の卸価格を今年の4月から30パーセント値上げすることを農林水産省では発表しています。少々円高が進行したとしても、食品の値上がりはこの先も続くと思われます。
家計をどんどん苦しめる数多くの値上げが続きます。それに対して一般市民が取れる手段としては、お買い得な商品を探し求めることくらいしかありません。近所のスーパーマーケットのチラシの価格を比べて、特売商品を探している方も多いのと思います。そんな近所のスーパーマーケットの特売商品を探すとき便利なのが「毎日特売」です。2006年5月からベンチャー企業のナビットが開始したスーパーマーケットの特売情報サービスです。
毎日特売が一番力を入れているのは、選りすぐりのスーパーマーケットの特売品の情報を公表していることです。主婦などで構成される地域特派員と呼によって、スーパーマーケットのチラシを基に特売品を選び抜いて特売品のデータベースを作成しています。単純に画像としてチラシを見せる他サービスと違って、毎日特売は数字で比較することで、今日どこのスーパーの何が一番安いのかが一目で比較できるのが特徴です。
自身がよく買い物をするスーパーマーケットを毎日特売に前もって登録しておくことで、トップページから「特売検索」へ行くだけで、今日の特売品を探すことができます。気になる特売商品の情報は、携帯電話などへメールで送信することで、お買い物リストのメモを書く手間も省けます。毎日特売には、よく利用するスーパーマーケットは5つまで登録することができます。近所のスーパーマーケットや勤め先近辺のスーパーマーケットを毎日特売に登録しておくと便利です。
現在毎日特売で取り扱っている特売情報は、イトーヨーカドー、ジャスコ、西友、ダイエーを始めとする全国142社、約6600店(2008年3月現在)です。しかし、掲載店として取り扱っているスーパーマーケットでも全ての店舗の価格情報が提供されているわけではありません。この点に関しては毎日特売と他サービスも同じような内容なので、今後の毎日特売の課題点となります。
毎日特売を利用しても本当の最安値はなかなか調べられないかもしれませんが、スーパーマーケットチラシが折り込まれないエリアの特売情報を調べるのには便利なサービスです。折り込みチラシと毎日特売の特売情報サービスをうまく利用して、家計のやりくり上手を目指しましょう。
毎日特売のスーパーマーケット情報利用料は楽天会員、ヤフープレミアム会員なら無料です。一般には月額210円の有料会員サービスとして毎日特売は提供されています。毎日特売の新規登録ユーザーは無料試用期間が1カ月間利用できますが、長期間利用するにはサービス利用料が必要でした。しかし、今年2月に女性向け情報サイトの「楽天Woman」と提携し、楽天会員なら誰でも毎日特売を無料で利用できるようになりました(楽天Woman「毎日特売」)。ヤフージャパンのプレミアム会員(月額294円)も同じく毎日特売を無料で利用できます。
ここでは、楽天Womanから毎日特売を使う場合の使用方法をご紹介します。楽天会員に未登録な方は、まず楽天会員の登録をして、ユーザIDとパスワードを取得しましょう。楽天Woman版の「毎日特売」へ進み、取得したIDとパスワードでログインをして毎日特売のトップページに行きましょう。
次にマイスーパーマーケットの登録をして、「マイスーパーマーケットの追加・変更」で「店舗追加」ボタンをクリックします。追加したいスーパーマーケットの地域、チェーン店名で絞り込みをして自分が登録したいスーパーマーケットを検索します。店舗名を検索結果ページでクリックすると、マイスーパーマーケットのリストに追加されます。
トップページの「特売検索」で追加したスーパーマーケットの情報を確認できます。リストをチェックしてページ下部の「買い物リスト一覧」へ進むと、携帯電話などのメールアドレスに買い物メモを送ることができます。